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結納も季節に合わせて

結納を行う季節に合わせて、結納飾りを変えたり、アレンジを行ったりすると、結納をますます思い出深いものにすることができます。

結納も季節に合わせて

季節に合わせた結納には、どのようなモノがあるのか考えてみましょう。

結納の飾りなどは、冠婚葬祭の中でもお祝いにあたるので、紅白のものを使うのが基本です。

しかし、結納は二人の記念に残るお祝い事の一つですので、最低限のルールにのっとっていれば、結納飾りを自分たちらしくアレンジしたり、季節に合わせてアレンジしたりするのはかまわないでしょう。

結納の飾りのカラーも、紅白にこだわらなくても、自分たちの好きなカラーを取り入れてもよいでしょう。

もちろん、お祝い事ですので、いくら好きだからといっても黒白の組み合わせなどは使用できませんが、可能なアレンジは幅広くあります。

春には春らしい色目の結納飾りを、秋には秋らしい色目をセレクトした結納飾りを作ることもできますし、その季節の花などを取り入れてアレンジすることもできます。

ジューンブライドを意識したデザインや、クリスマスを意識したデザイン、七夕やさまざまな行事など、さまざまなアレンジが可能なので、自分たちの思い出や記念になるようなアレンジを考えてみるのもよいでしょう。

結納は、二人にとって婚約の儀式でもありますので、エンゲージリングやマリッジリングなどのイメージに合わせた結納の飾りなどを作っても、ステキな記念になるでしょう。

結納には、古くからの形式というものもありますが、また逆に最新のさまざまなモノに合わせてアレンジしたり新しいモノを受け入れていく柔軟さもあったりします。

古くからの伝統を軽んじるのではなく、自分たちの望む形の結納を作り上げていくということが重要なのです。

結納の際には、伝統にのっとった上でもさまざまなアレンジが可能です。

風呂敷やふくさなども自分たちの好みのものを取り入れていけば、それはセンスですし、自分たちらしさを演出することができるのです。

結納Naviは、結納の準備マニュアルとしてお役立てください。

ピックアップ!:結納は男性がリード

結納というのは、男性がリードして行うことが一般的で、家同士の結びつきも考えて、仲人を立てない場合には、男性側の父親が取り仕切る形をとります。